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ホテルアムール
かつて、伊豆半島の付け根に、最もインパクトの強いラブホの廃墟がった。
ホテルの名前は「アムール」
フランス語で「愛」という意味である。
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谷の合間、沢の横にあるホテル。
ジメジメとし、陰気な空気が立ち込めるその場所に「愛」があった。
「何もしない、絶対何もしない、絶対に」 というやり取りがあったのかなかったか、、、
男にとっては今日一日だけの浮気心にすぎないものに、 女はその一生を賭ける
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アンブレラとは薬品開発部門を持つ国際的ガリバー企業で、実は裏で生物兵器の研究をしている。
というのはバイオ○ザードでの話。アンブレラとはつまり「傘」ということ。
男がどんな理屈を並べても、女の涙一滴にはかなわない。
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赤は情熱の色。同時に緊張を誘う色。
しかし男にはこの色は目に入らない。
見えているのはその先の2人の展開。
女の推量は、男の確信よりもずっと確かである。
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部屋に着くなり風呂の湯を溜めると、男だろうと女だろうと「慣れているね」という言葉がまず飛んでくる
男の顔は履歴書、女の顔は請求書だ
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なのでひとまず部屋を見て周り「へぇこんなんなってるんだ」
という安い芝居を演じる。
醜い女はいない。 ただ、どうすればかわいく見えるかを知らない女はいる。
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慣れている2人だと、女のほうがまず風呂の湯を溜めに行くという不思議。
女心は男心よりも清らかなものである。ただ男よりもよく変化するだけだ。
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